【徹底比較】公務員予備校の選び方|おすすめ・費用・合格率(実績)・無駄か?などを解説

予備校
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公務員試験を受験する上で、独学が厳しいと判断したり、効率良く勉強するために、公務員の予備校に通うという選択肢があります。

しかし、いくつか公務員の予備校がある中で

受験生
受験生

どの予備校が良いのか分からない。

自分には、どの予備校があっているの?

と、疑問をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。

本記事を読むことで、それぞれの予備校の特徴が分かり、それぞれの受験生の条件に合った予備校選びの後押しとなります。

ぜひ、公務員の予備校を選ぶ上で、参考にしてください。

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  1. 公務員の予備校決定の流れ
  2. 公務員の予備校を選ぶポイント
    1. 予算
    2. 通学か通信(Web)か
    3. 面接・論文対策
    4. 合格率(合格実績)で選ぶ
    5. 技術職の各職種に対応しているか
  3. 公務員の予備校は無駄?公務員予備校に通うメリットとデメリット
    1. 公務員予備校のメリット
    2. 公務員予備校のデメリット
  4. おすすめの公務員予備校の比較
    1. EYE公務員試験予備校
      1. EYEの基本情報
      2. EYEのコースと価格の紹介
      3. メリット①高すぎる最終合格率
      4. メリット②アットホームで面倒見が良く、計画性を持った学習が可能
        1. 少人数で先生や受講生との距離が近い
      5. デメリット①校舎が東京にしかない
      6. EYEで、疑問や不安が解消される無料の個別相談を受けることができる
    2. クレアール
      1. クレアールの基本情報
      2. クレアールのコースと価格の紹介
      3. クレアールのメリット①他社と比較して価格が安い
      4. クレアールのメリット②使い勝手が便利なweb講義
      5. クレアールのメリット③回数制限なしの模擬面接・論文添削
      6. クレアールのデメリット①通信制なので、モチベーションが保てない場合がある。
      7. クレアールの無料でもらえるハンドブックは、時短におすすめ
    3. 資格の学校TAC
      1. TACの基本情報
      2. TACのコースと価格の紹介
      3. TACのメリット①高い合格者占有率
      4. TACのメリット②模擬面接・論文添削が無制限
      5. TACのデメリット①費用が高い
    4. LEC(東京リーガルマインド )
      1. LECの基本情報
      2. LECのコースと価格の紹介
      3. LECのメリット①豊富なノウハウだからできる47都道府県対策
      4. LECのメリット②回数制限なしの面接対策
      5. LECのデメリット①費用が高い
    5. アガルート
      1. アガルートの基本情報
      2. アガルートのコースと価格の紹介
      3. アガルートのメリット①支払い金額全額返金
      4. アガルートのメリット②回数制限なしの模擬面接
      5. アガルートのデメリット①他の予備校と比較すると、合格者数が少ない
      6. アガルートのデメリット②技術職に対応していない
    6. 資格の大原
      1. 資格の大原の基本情報
      2. 資格の大原のコースと価格の紹介
      3. 資格の大原のメリット①コース生無料特典が充実
      4. 資格の大原のメリット②充実した人物試験対策
      5. 資格の大原デメリット①専門対策可能な技術職のコースは土木職のみ
  5. まとめ|おすすめの公務員予備校は、あなたにあったもの

公務員の予備校決定の流れ

公務員の予備校を選択する流れを紹介させていただきます。

予備校の決め方
  • ステップ1
    資料請求
  • ステップ2
    ガイダンス・体験入学・受講相談を利用する
  • ステップ3
    予備校申込み

まずは、少しでも気になった予備校があれば、資料請求をしてみましょう。

さらに、興味を持った予備校があれば、各予備校が無料で行っているガイダンス・体験入学・受講相談に参加してみましょう。

事前に体験入学や相談することで、通ってから後悔する可能性を少なくすることができます。

公務員の予備校を選ぶポイント

公務員予備校を選ぶうえで、どのように予備校を選んだら良いかを紹介させていただきます。

予算

公務員試験の予備校の受講料はなかなかの高額になります。

TACやLECなど大手予備校の国家一般職・地方上級の基本となるコースでは、30万円~40万円ほどとなります。

大きな出費となりますので、申し込みを踏みとどまっている方も多いでしょう。

どの予備校に通うかによって、最終的に試験に合格できるかが決まると言っても過言ではないので、予備校・コース選びはそれぞれの特徴を調べ、慎重に選ぶ必要があります。

おすすめは、筆記・面接・論文対策が含まれた基本のコースですが、どうしても予算の範囲内とならない場合は、科目を絞ったりなど、コースを選択することができます。

通信の予備校は通学の予備校と比べて、価格が安いので、出費を抑えたい場合は、安価な通信コースを受講するという選択もあります。

通学か通信(Web)か

公務員の予備校には、教室に通って受講する通学タイプと、インターネットでスマホやパソコンを通して受講する通信タイプとに分かれます。

教室で他の受験生の頑張る姿を見ることで、モチベーションが上がる人もいれば、

家で勉強する方が集中できる人もいます。

そもそも遠くて教室に通うのが難しい場合もあります。

ご自身の性格や条件にあったタイプを選びましょう。

通学か通信かどうしても迷ってしまう場合は、より試験の情報が手に入りやすかったり、モチベーションを維持しやすい通学をおすすめします。

面接・論文対策

最近の公務員試験では、面接や論文の配点が高くなってきています。

面接や論文は、独学では非常に対策が難しく、苦手な方はたくさんいらっしゃいます。

面接対策や論文対策を回数制限なく受講できる予備校もあります。

面接や論文に苦手意識がある方は、面接・論文対策の有無や回数も予備校を選ぶポイントとなります。

合格率(合格実績)で選ぶ

実際に予備校がどれだけ公務員試験の合格者を出しているか実績で選ぶ方もいらっしゃいます。

TACは合格率を合格占有率という数字を用いていたり、LECは1位合格者数を公表していたり、他は最終合格者数を公表していたりなど、正確な比較は難しいです。

基本的にTAC・LEC・資格の大原などの大手予備校はたくさん合格者数を出していて、実績があります。

唯一、合格率を公表しているのはEYEです。

クレアールはアガルートなどは、他と比べるとまだ新しい予備校なので、今実績を積み重ねていっている段階です。

新しい予備校は、大手に比べて受講費が安かったりするので、選ぶ上ではその辺りの判断も必要となりますね。

各予備校の得意分野から選ぶのも良いです。

例えば、TACは外務専門職の合格実績が豊富だったり、各予備校それぞれの強みがあるので、それぞれの得意分野から予備校を選ぶというのも有りです。

技術職の各職種に対応しているか

技術職を目指す方に向けて、各職種の専門分野に対応した予備校を紹介させていただきます。

土木職建築職電気職機械職化学職農学職
東京リーガルマインドLEC
資格の学校TAC
クレアール
資格の大原
○:対応 ✕:非対応

ご自身の受験する職種に対応した予備校を選びましょう。

公務員の予備校は無駄?公務員予備校に通うメリットとデメリット

無駄?

公務員対策の予備校に行って、それが無駄になる可能性を心配されている方もいらっしゃると思います。

受験生
受験生

高い受講費払って、受けたところ全部不合格になったら無駄になるのでは?

確かに、受験したところが全部不合格になってしまえば、予備校に使った費用と時間が全部無駄だと思ってしまいますよね。

試験で一回不合格となっただけなのに、そこで公務員試験を終了してしまうと、予備校は無駄となってしまいます。

公務員試験は、年齢制限まで何度も受けることができるので、合格するまで何度もチャレンジして最終的に合格できれば、予備校は無駄にはなりませんね。

予備校のメリットとデメリットについて紹介します。

公務員予備校のメリット

予備校に通うことのメリットはこちらです。

  • 試験勉強を効率的に行うことができる
  • 独学では手に入らない試験の情報を得ることができる。
  • 面接対策は民間試験でも役立つ

合格するための要点を押さえながら効率良く勉強でき、さらにノウハウを持った予備校からいろいろな情報をもらうことができるので、公務員に合格できる確率は上がります。

予備校のコースによっては、面接対策もできるので、面接の練習を重ねることで民間企業の面接にも活かすことができます。

公務員予備校のデメリット

公務員予備校に通うことのデメリットといえば、大きな費用がかかることでしょう。

もし、予備校に通って勉強した結果不合格となってしまっても、再受験して合格すれば、予備校は無駄にはなりません。

民間企業に就職した後に、公務員に転職するなど、公務員試験を再チャレンジされる方は結構いらっしゃいます。

私も、公務員→公務員ですが、再チャレンジを経験しています。

年齢制限までは何度もチャレンジできるので、最終的に公務員に合格できれば、予備校は無駄にならなかったことになります。

予備校にかかる費用が気になる方は、合格したら全額返金されるアガルートや、コスパの良いクレアールなど、自分に合った予備校を選ぶと良いですね。

おすすめの公務員予備校の比較

予備校名EYEクレアールTACLEC資格の大原アガルート
主なコースの価格約27万円約29万円約33万円約35万円約36万円約27万円
教室東京に3校なし全国全国全国なし
通信
強み高い合格率、
アットホームで面倒見が良い
通信でコスパ最強(割引大きい)、
倍速再生や音声DLなど通信に特化、
社会人に特化
外務省専門職に強い、地方公務員に強い(47都道府県対策)数学対策・面接対策の内容充実合格して条件を満たすと支払い金額全額返金
※金額は同様のコースを比較していますが、コース内容が全て同じというわけではなく、また、金額も時期や割引で変動します。記載の金額は目安としていただき、詳細は各公式HPをご覧ください。

それぞれの予備校の特徴を紹介させていただきます。

EYE公務員試験予備校

EYE公務員予備校

EYEの基本情報

企業名株式会社グローバルアイ
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家一般・警察官・国税専門官・財務専門官 ・裁判所職員・経験者採用 他
最終合格率(2023年)78%

EYEは、公務員試験対策用の予備校です。

2023年の最終合格率は78%と高い合格率を出していて、確かな実績もあります。

一般的な公務員試験の最終合格率はおおよそ20%前後であり、それと比較すると、EYEの受験生の合格率はものすごく高いことが分かります。

EYEのコースと価格の紹介

コース名内容価格(税込)
シンプルコース国家一般職・地方上級・市役所などに対応した教養試験・専門試験対策・論文対策・面接対策を含んだフルサポートコース273,000円(通学)
252,800円(通信)
プレミアムコース10シンプルコースにさらに個別授業10コマ(1コマ45分)が付いた人気コース293,000円(通学)
272,800円(通信)
教養シンプルコース教養試験・論文対策・面接対策を含んだ専門試験対策なしのフルサポートコース175,000円(通学)
159,800円(通信)
教養プレミアムコース10教養シンプルコースにさらに個別授業10コマ(1コマ45分)が付いた人気コース215,000円(通学)
169,800円(通信)

2025年合格目標フルサポートコースの大学生協等・代理店割引受講料を記載

シンプルコースは、国家公務員一般職・地方公務員・特別区Ⅰ類・東京都Ⅰ類Bなど、公務員試験を幅広く併願できるコースで、教養試験・専門試験対策・論文対策・面接対策を含んでいます。

通学講座は生講義受講・個別ブース受講・オンライン受講をフレキシブルに選ぶことができ、3つの校舎も自由に行くことができます。

通信講座は校舎での受講やDVD受講はできませんが、各校舎の自習室は無制限に利用できます。

プレミアムコース10はシンプルコースに個別授業10コマ(1コマ45分)が付いたコースです。

プレミアムコース10についている個別授業では、1対1で先生を独占して苦手科目を教えてもらうことができ、それぞれのレベルに合わせて対策できるため、効率的に弱点を補強することができます。

教養シンプルコースは、シンプルコースの専門試験対策を除いたコースであり、警察官・消防官・市役所(教養型)・国立大学法人等職員・技術職系公務員試験(教養試験のみ)を目指す方向けの講座です。

教養シンプルコースも論文対策と面接対策が含まれています。

全コースとも、面接指導と論文指導を無制限に受けることができます。

メリット①高すぎる最終合格率

公務員試験予備校を決めるときに、そこの予備校に通った人がどれくらい合格しているのかどうかは、気になるところです。

EYEは高い合格率を出しています。

EYEのここ数年の最終合格率はこちらです。

2021年69.7%
2022年70.6%
2023年78%

一般的に公務員試験の最終合格率は約20%前後なのに対し、2023年の一次試最終合格率は78%と高すぎるのが分かります。

公務員
公務員

「EYEを利用したらほぼ合格確定したもの」といえるような合格率の高さ

他の予備校は、合格者数を出しているところは多いものの、合格率を公表しているところは少なく、この最終合格率という数字を自信を持って公表できることがすごいことです。

2023年は、一次試験合格率も94.5%と脅威の数字を出しています。

一次試験は、EYEを利用したらほぼ全員合格したみたいなものですね。

高い合格率を持つEYEの公務員講座を受講することで、公務員試験合格の可能性がかなり大きくなることが分かります。

メリット②アットホームで面倒見が良く、計画性を持った学習が可能

EYE予備校のほかの公務員試験予備校の違いはアットホームで面倒見が良いところです。

EYEでは、入学時にその人その人に合った学習スケジュールを作成します。

学習スケジュール作成後は、進捗状況を確認しながら対面やオンラインで個別面談を繰り返し、その中でアドバイスをしてくれます。

受験までの間に勉強の不安や悩みなどがあれば、個別面談を無料で何度も予約することができたり、LINEでいつでも相談することができます。

受験生が途中でつまずいても、最後まで頑張ることができるような、この面倒見の良さが高い合格率を出しているといっても過言ではありません。

少人数で先生や受講生との距離が近い

少人数であるため、担任の先生や周りの受講生との距離が近く、気軽に悩みや気になることを相談できるという点もEYEの特徴です。

先生との距離が近いだけでなく、面接練習の仲間作りの機会が設けられることもあったりと、周りの受講生とも距離も近く、一緒に受験勉強を頑張れる仲間がいることでやる気がより出たり、お互いの悩み相談もできます。

また、少人数ならではのメリットとして、小論文の添削指導や面接指導の予約もかなり取りやすいといったこともあります。

大手の予備校では、模擬面接の回数無制限というところもありますが、面接試験が近いと模擬面接の予約がなかなかとれなかったりと苦労することがあります。

本番の面接前に小論文の添削指導や面接指導の予約がとれないと、近年の公務員試験で特に重要になってきている面接の対策が思うようにできずに、せっかく予備校に通っている意味がなくなってしまいますので、予約が取りやすいということで、他の予備校生と差をつけることができますね。

デメリット①校舎が東京にしかない

教室は、東京本校(水道橋)・池袋本校・渋谷本校となり、東京の3校しかありません。

東京にしか校舎がないため、遠方の人は通うことができません。

しかし、EYEはオンラインでの受講も可能です。

実際に校舎には通わずオンラインでEYEを利用して公務員試験に合格した人もいます。

個別面談もオンラインですることができますし、LINEでいつでも相談することができますので、オンラインだけでもEYEのメリットを活用することができますね。

EYEで、疑問や不安が解消される無料の個別相談を受けることができる

EYEでは、高校生・大学生・社会人・フリーター・保護者の方など公務員に関心がある方に向けて、無料の個別相談をしています。

個別相談では、公務員試験を受けるうえでの「知っておいた方が良い情報」を教えてくれます。

こちらは個別相談でのご相談内容の一部です。

  • 合格までの学習スケジュールを教えてほしいです。
  • 今から始めたら、1週間の勉強時間はどれ位必要ですか?
  • 民間企業との併願はできますか?
  • 仕事と続けながら合格はできますか?
  • 前職の経験を活かすことのできる公務員を教えてほしいです。
  • 学力に自信がありません。合格できますか?
  • 面接の経験がありませんが、合格できますか?

さらに、個別相談した方全員に非売品の冊子「公務員試験合格 やることリスト100」をもらえます。

営業や勧誘などは一切ないので、少しでも興味を持った場合は、相談を受けることをおすすめします。

遠方の場合は電話やZOOM等での相談も可能です。

\電話やZOOMも可。非売品の冊子もらえる/
※営業や勧誘などは一切ありません
\資料請求も無料/

公務員予備校EYEの評判・口コミや詳細はこちらを参考にしてください。

クレアール

クレアール

クレアールの基本情報

企業名株式会社 クレアール
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家総合(人間科学区分)・国家一般・技術職・外交官・警察官・消防官・高卒程度・社会人経験者採用 他
技術職の種類土木職・建築職・電気・電子・情報職・機械職
合格者数(2022年)325名

クレアールの公務員講座の特徴は、Web限定で、受験先別の豊富なコースプランがあることです。

2022年は、クレアールの公務員講座の受講生から325名の合格者を輩出しています。

クレアールのコースと価格の紹介

コース名内容価格
1年合格地方上級スタンダードコース国家一般職・地方上級などの併願に対応したコース約29万円
速修地方上級併願スタンダードコース上記コースの短期間の学習で合格を目指すコース約26万円

1年合格地方上級スタンダードコースは、国家一般職・地方上級・市役所などの併願に対応した人気のコースです。

一般価格は約29万円ですが、クレアールは割引が充実しており、約21万円になったりします。

申し込み時の価格については、ホームページをご覧ください。

教養・専門・時事・論文・面接まで対策ができます。

速修地方上級併願スタンダードコースは、年明け以降に勉強をスタートし、その年に行われる公務員試験の合格を目指すコースです。

1年合格地方上級スタンダードコースと比べ、教養の講義などをコンパクトにしています。

クレアールの公務員講座では、講座の料金にプラスして3万円を支払うことで、講座を一年間延長することができる「安心保証プラン」があります。

不測の事態により受験できなかったときなどに、再度同じ受講料を払わなくてすみ、また、一年目で合格すると、3万円は戻ってきます。

クレアールのメリット①他社と比較して価格が安い

教養・専門・時事・論文・面接対策の全て含まれた国家一般職・地方上級向けのコースは、大手の予備校では、30万円を越えます。

クレアールで人気の1年合格地方上級スタンダードコースは、割引後に約21万円で受講できるなど、他社と比較し圧倒的に安いです。

公務員予備校の受講料は高額になりますので、学生など金銭的に厳しい方にとっては、非常に助かります。

ただ安いだけでなく、面接・論文対策も含まれていたり、困ったときの担任サポートがあったりと内容は充実しています。

クレアールのメリット②使い勝手が便利なweb講義

クレアールの公務員講義は、Webでの受講となります。

ネット環境さえあり、ログインできれば、家ではパソコン、外出先ではスマホと用途を使い分けることができます。

映像講義は、通常倍速だけでなく、1.25倍・1.5倍・1.75倍・2倍の倍速再生が可能なため、自分のペースに合わせ、効率的に勉強することができます。

特におすすめポイントは、講義の音声データをダウンロードできることです。

それにより、通勤や通学の歩いている時間、家事をしている時間など、隙間時間を効果的に使って勉強することができます。

時間の確保が難しい方にとって、講義の倍速再生や音声データのダウンロードは、時間を効率的に使う手助けとなりますね。

クレアールのメリット③回数制限なしの模擬面接・論文添削

独学での対策が難しい面接対策・論文対策において、クレアールはコース生限定で、回数制限なしで模擬面接・論文添削を受けることができます。

面接は、本を読むなどの机上の勉強も大切ですが、大きくレベルアップするには実戦を重ねることが非常に大切です。

実戦方式の模擬面接を受けることができ、さらに回数制限がありません。

近年の公務員試験において、面接試験は配点が高くなってきているため、模擬面接を何度も受けることで面接力を極限まで極めることができます。

論文添削では、添削されたものをさらに書き直し提出することで、再添削も受けることができるので、納得のいく答案を作成することができます。

繰り返し模擬面接と論文添削を利用し、対策の難しい面接と論文でライバルと差をつけましょう。

クレアールのデメリット①通信制なので、モチベーションが保てない場合がある。

通信制の予備校全てにいえることになりますが、必要な講義を自分でWebでみることになるので、やる気がないと学習が進みません。

通学では、講義の日程・時間が決まっているので、それに合わせて行動することになりますが、通信はそうではありません。

性格によっては、通信が向いていないこともあるでしょう。

ただし、クレアールは担任サポートが充実しているので、不安になったときなどの相談などもしてくれます。

担任からアドバイスをもらい、モチベーションを高め、試験を乗り越えましょう。

クレアールの無料でもらえるハンドブックは、時短におすすめ

公務員を検討する上で、試験の情報を効率よく得るために、「公務員入門ハンドブック」及び「公務員転職ハンドブック」がおすすめです。

「公務員入門ハンドブック」及び「公務員転職ハンドブック」はクレアールが公務員を目指す方などに向けて無料プレゼントしているハンドブックです。

その中身についてはこちらです。

  • 公務員の全体像:公務員の種類や仕事など
  • 志望先の試験内容:区分別の試験内容・試験タイプなど
  • 対策の手順
  • よくある質問

特におすすめできるポイントは、試験の種類とスケジュール(いろんな試験の年齢制限が一目でわかる)も記載されている点です。

それにより、ひとつひとつ受験可能な試験を調べる手間を省けます。

これらを請求することで情報収集の時間を短縮し、他の時間を試験勉強や面接対策の時間にあてることができます。

私が公務員を受験していた頃は、こういったものがなかったので、必死に時間をかけて調べていました。

数量限定なので、ご希望の方はお早めに!

公務員に転職予定の方は「公務員転職ハンドブック」がおすすめです。

社会人経験のない方は「公務員試験入門ハンドブック」がおすすめです。

「公務員試験入門ハンドブック」「公務員転職ハンドブック」の詳細については、こちらをご覧下さい。

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※しつこい勧誘は一切ありません

クレアールの公務員講座の評判・口コミなどや詳細はこちらを参考にしてください。

資格の学校TAC

TACの基本情報

企業名TAC株式会社
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家総合・国家一般・技術職・外交官・警察官・心理職・福祉職・経験者採用 他
技術職の種類土木職・建築職・化学職・デジタル・電気・電子職・機械職
合格者数(2023年)4650名

資格の学校TACは、多くの受講生を抱える国内有数の公務員試験対策講座です。

2022年は5314名の公務員合格者を輩出するなど、圧倒的な実績もあります。

また、講座受講者には、全国にある30以上の教室で、優秀な講師陣からの講義を受けることができます。

TACのコースと価格の紹介

コース名内容価格
総合本科生国家一般職・地方上級・市役所に対応したコース約33万円
速修本科生上記コースの専門科目を最重要科目に絞るなど、3~5カ月の学習で合格を目指すコース約25万円

総合本科生は、国家公務員や地方公務員など、公務員試験を幅広く併願できるコースです。

教養試験・専門試験に合わせて面接対策・論文対策・模試も含まれた最も人気のあるコースです。

速修本科生は、総合本科生の専門科目を最重要科目に絞るなど、3~5カ月の学習で合格を目指すコースであり、3~5カ月後に受験予定の方や、短期間の勉強で合格したい方などに向けたものとなります。

TACのメリット①高い合格者占有率

TACは公務員試験の合格率を合格占有率という値を用いてアピールしています。

合格者占有率とは、全合格者のうちのTAC公務員講座受講生の占める割合を示したものになります。

例えば、2021年の東京都Ⅰ類B(行政/一般方式)の最終合格者占有率は44.5%であり、合格者の2.3人に1人はTACの公務員講座受講生になります。

2022年の外務省専門職試験では、合格者占有率98.2%で、

55名中54名がTACの受講生になります。

これらのことから、TACの公務員講座は数多くの実績を出していることが分かります。

TACのメリット②模擬面接・論文添削が無制限

面接や論文は独学で勉強するのは、情報も得にくいため、非常に難しいです。

最近の公務員試験は、面接重視となってきているおり、面接対策はかなり重要となります。

論文は、知識のある人に添削してもらえないと、なかなかレベルアップできません。

上で紹介しました総合本科生や速修本科生のコースを受講していると、模擬面接と論文添削を無制限に受けることができます。

これは、かなりのおすすめポイントです。

独学では対策が難しい面接と論文において、完璧になるまで対策し、他の受験生とたくさん差をつけましょう。

TACのデメリット①費用が高い

例えば、面接や小論文対策を含んだ地方上級・市役所・国家一般職合格に向けた人気のスタンダードコースである総合本科生の講座の受講料は約36万円となります。

そのため、費用面での負担が大きいと感じる人もいるでしょう。

しかし、TACはコースが充実しているので、予算と予備校にどこまで求めるかを検討し、コースを選択すると良いでしょう。

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TAC公務員講座の評判・口コミの詳細はこちらを参考にしてください。

LEC(東京リーガルマインド )

LECの基本情報

企業名株式会社東京リーガルマインド
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家総合・国家一般・技術職・外交官・警察官・消防官・心理職・福祉職・高卒程度公務員 他
技術職の種類土木職・建築職・化学職・電気・情報職・機械職・農学職
合格実績(2023年)3567名
(地方上級・国家一般職対策コース)

一位
合格実績(2022年)
労働基準監督官A
法務省専門職員(人間科学)矯正心理専門職B
滋賀県(上級・行政専門)

LEC(東京リーガルマインドの公務員講座も、多くの受講生を抱える国内有数の公務員試験対策講座です。

2023年の公務員試験では、地方上級・国家一般職対策コースの受講生の合格者延べ人数は3567名と、多くの合格者を輩出しています。

さらに、働基準監督官A法務省専門職員(人間科学)矯正心理専門職B滋賀県(上級・行政専門)などで、LECの卒業生が1位合格をしています。

また、講座受講者には、全国にある27の教室で、優秀な講師陣からの講義を受けることができます。

LECのコースと価格の紹介

コース名内容価格
スペシャルコース国家一般職・地方上級・市役所に対応したコース約35万円
速修スペシャルコース上記コースの科目を最重要科目に絞り、短期間の学習で合格を目指すコース約25万円

スペシャルコースは、公務員全般の択一・論文・記述・面接に対応したコースです。

国家一般職・地方上級・市役所に加え、以下の公務員試験の併願に対応しています。

  • 東京都Ⅰ類B
  • 東京都特別区
  • 裁判所裁判官(一般職)
  • 国立大学法人等職員
  • 警察官
  • 消防官 他

他にも、最近導入する自治体が増えてきましたSPIの対策講座もふくまれています。

SPI対策講座は民間併願の方にとっては、民間対策にもなるので、一石二鳥です。

おすすめポイントは、通学生・通信生関係なく、模擬面接が回数制限なく受けられることと、それを一次試験前から早い段階で受講することができることです。

速修スペシャルコースは、スペシャルコースのカリキュラムを重要科目に絞ることで、短期間での合格を目標とするコースです。

LECのメリット①豊富なノウハウだからできる47都道府県対策

LECは、公務員試験対策に関する指導を開始して、36年以上となりました。

その中で、数多くの合格者をたくさん輩出してきた実績があります。

長い経験で得た、実績に裏付けられた公務員試験に関するノウハウをもっており、そのノウハウと全国規模であるからこそできる47都道府県対策を行っています。

自治体の公務員試験は、それぞれに特徴があり、合格する可能性を上げるためには、その特徴にあった対策をする必要があります。

LECでは、各自治体合格に特化した面接と論文対策を受講することができます。

地方公務員志望の方は、効率的に面接と論文対策を受けることで、ライバルと差をつけましょう。

LECのメリット②回数制限なしの面接対策

より面接重視となってきている中で、面接を制する者が、公務員試験を制するのです。

LECでは、限りなく本番に近いリアルな面接である「リアル面接対策シミュレーション」を受けることができます。

リアル面接対策シミュレーションの特徴は

  • 早期から何回も模擬面接対策が受けられる
  • 面接官は、元公務員・人事担当者等
  • 動画講評で客観的に知ることができる。

元公務員・人事担当者は、どうすれば面接に合格できるかを一番良く知っている人です。

さらにLECでは、都道府県対策に特化したリアル面接シミュレーションを受けることができます。

しかも、それが回数制限無しです。

さらに、他の予備校では一次試験合格後に面接対策を行うことが多いのですが、LECでは一次試験前に模擬面接を受けることができます。

私は、面接対策を筆記試験合格後にしていて

「もっと早くから面接対策をしていたら良かった」

と後悔したため、この制度は積極的に活用するのをおすすめします。

面接対策を納得いくまで受けることで、公務員試験の中で配点の高い面接で、ライバルとの差をつけましょう。

LECのデメリット①費用が高い

例えば、面接や小論文対策を含んだ地方上級・市役所・国家一般職合格に向けた人気のスタンダードコースであるスペシャルコースの受講料は約35万円となります。

そのため、TACと同じように費用面での負担が大きいと感じる人もいるでしょう。

LECもコースが充実しているので、予算と予備校にどこまで求めるかを検討し、コースを選択すると良いでしょう。

\資料請求は無料/

LEC公務員講座の評判・口コミの詳細はこちらを参考にしてください。

アガルート

アガルートの基本情報

企業名株式会社アガルート(agaroot)
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家総合・国家一般・警察官・国税専門官・裁判所事務菅・労働基準監督官 他
技術職の種類なし
内定実績(2022年)国家一般職 6名
県庁 14名
市役所・村役場・警察消防 29名

アガルートアカデミーは、2015年1月に開校したオンライン講義を中心とした資格予備校です。

公務員試験に関しては、2年で合格者数と受講者数がともに7~8倍となるなど、成長が著しい予備校です。

アガルートのコースと価格の紹介

コース名内容価格
教養・専門型ワイド対策カリキュラム国家一般職・地方上級などに対応したカリキュラム約27万円
地方上級・国家一般職速修カリキュラム上記コースのコンパクトにした、短期間の学習で合格を目指すカリキュラム約14万円

教養・専門型対策カリキュラムは、国家公務員一般職・地方上級など主要な公務員試験に向けたカリキュラムです。

教養・専門型カリキュラムは、ワイドカリキュラムとスタンダードカリキュラムがあります。

それそれ、教養・専門対策に加えて、教養論文対策・面接対策・グループワーク対策が含まれています。

国家一般職・地方上級に対応したスタンダードカリキュラムに対し、加えて幅広い専門科目を受講し、国税専門官・裁判所事務官・労働基準監督官に対応したものがワイドカリキュラムとなります。

地方上級・国家一般職速修カリキュラムは、動画講義を絞ることで、短期間での合格を目指したカリキュラムです。

速修カリキュラムは、グループワーク対策が含まれていないので、グループワークがある試験を受ける予定の方は、注意が必要です。

アガルートは割引が多く、価格は結構変動するので、割引後の価格はホームページなどでご確認ください。

アガルートのメリット①支払い金額全額返金

アガルートの最大のおすすめポイントといえば、やはりこちらです。

教養・専門型ワイド対策カリキュラムなどの特定のカリキュラムを受講し、内定を獲得した後、合格者インタビューの出演などの条件を満たせば、

支払い金額全額が返金されます。

結果、無料で優良なカリキュラムを受講できるのです。

合格するためのモチベーションも大きく上がります。

アガルートのメリット②回数制限なしの模擬面接

アガルートも大手公務員予備校同様に模擬面接を回数制限なしに受講できます。(教養・専門型ワイド対策カリキュラムなどを受講の場合)

面接カードの添削についても回数制限なしで受講できます。

また、アガルートは面接対策のみの受講も可能です。

筆記は独学でも合格する自信はあるけど、面接が苦手な方や、配点が高い面接対策を徹底したい方にもおすすめです。

なお、面接対策のみの受講の場合は、回数無制限ではありませんので、納得いくまで模擬面接を行いたい場合は、対応のカリキュラムの受講が必要です。

アガルートのデメリット①他の予備校と比較すると、合格者数が少ない

発表されている合格者数は、他の予備校と比べるとまだ少ないです。

2015年から開校したばかりなので、しょうがないことです。

しかし、2年で合格者数が7~8倍となるなど、急成長していますので、他の予備校に追い付くのも時間の問題かもしれませんね。

アガルートのデメリット②技術職に対応していない

教養・専門型ワイド対策カリキュラムは、事務職志望向けです。

アガルートには、技術職の専門が含まれたカリキュラムかありません。

技術職志望の方がアガルートを利用する際は、教養・面接・論文対策が含まれる市役所・国立大学法人カリキュラムなどを受講し、専門分野は独学又は他の予備校で勉強するといったように専門以外の部分を利用すると良いでしょう。

市役所・国立大学法人カリキュラムは、全額返金の対象となりますので、上手くいけば、無料で専門以外を受講することができます。

資格の大原

資格の大原の基本情報

企業名学校法人 大原学園
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家総合・国家一般・技術職・国税・財務専門官・警察官・消防官他
行政事務系合格実績(2022年)3196名

警察官
消防官
合格実績(2022年)
302名(警察官)
181名(消防官)

資格の大原は、公務員試験講座も行っている資格・検定専門の予備校です。

資格の大原の公務員講座は、多くの受講生を抱える国内有数の公務員試験対策講座です。

2022年の公務員試験では、行政事務系合格実績は3196名、警察官302名、消防官181と、多くの合格者を輩出しています。

また、講座受講者には、全国にある16の教室やWEBで、優秀な講師陣からの講義を受けることができます。

資格の大原のコースと価格の紹介

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コース名内容価格
公務員合格コース国家一般職・地方上級・市役所に対応したコース約36万円
行政系公務員コンパクト合格コース科目を最重要科目に絞り、最小回数で効率的に合格を目指すコース約12万円

公務員合格コースは、公務員全般の択一・論文・記述・面接に対応した模試も含まれたコースです。

教室通学・WEB通信・映像通学(学校に通い収録した講義を個別ブースで視聴する)を選択できます。

周りの受験生を見ることでやる気がでる方は教室通学、時間を効率的に使いたい方はWEB通信などといったように、ご自身の勉強スタイルや性格に合ったものを選びましょう。

資格の大原のメリット①コース生無料特典が充実

国家一般職・地方上級・市役所合格のための公務員合格コースなどのコースについている無料特典が充実しています。

コース生の無料特典として、次の内容があります。

  • 数的処理入門
  • 経済数学入門
  • 数的処理バックアッププラン

数的処理入門・経済数学入門は、数的処理と経済数学のそれぞれの入門に位置する講義が無料で受験生専用サイトにて受講できます。

バックアッププランは、数的処理が苦手な方や実力アップしたい方が受けることができ、試験レベルより難易度を易しくした講義や演習です。

数学や数的処理が苦手であったり、完璧にしときたいという受験生にとっては、嬉しい特典です。

資格の大原のメリット②充実した人物試験対策

資格の大原では、面接対策が充実しています。

例えば、国家一般職・地方上級・市役所合格のための公務員合格コースでは、コースの中にこちらの内容が含まれています。

  • 公務員キャリア研究
  • 自己PR作成演習
  • 志望動機作成演習
  • 面接実技研究
  • 集団討論対策
  • グループワーク対策
  • プレゼンテーション対策
  • 官庁訪問対策講義

内容が充実しているので、いろいろなタイプの試験に対応することができます。

特に集団討論やグループワークを受験予定の方にとって、その対策ができることはありがたいです。

面接に関してもそうですが、特に集団討論やグループワークの対策は非常に難しいです。

私は、本番の集団討論でほとんど発言することができず、不合格となったことがあります。

「ちゃんと集団討論の対策をしておけば良かった」

と後悔しました。

充実した面接対策を受けることで、公務員試験の中で配点の高い面接で、ライバルとの差をつけましょう。

資格の大原デメリット①専門対策可能な技術職のコースは土木職のみ

専門も含んだ技術職に対応したコースは、土木職のみとなります。

土木職以外の技術職志望向けのコースとして、技術職公務員合格(工学の基礎)というコースがありますが、各職種の専門分野は含まれていませんので、建築職・機械職・電気職などといった土木職以外志望の方が、こちらのコースを受講した場合は、専門分野は独学で勉強しなくてはいけません。

\資料請求は無料/

資格の大原の公務員講座の評判・口コミの詳細はこちらを参考にしてください。

まとめ|おすすめの公務員予備校は、あなたにあったもの

公務員の予備校をそれぞれの特徴・メリット・デメリットをふまえて紹介しました。

どの予備校も講座の受講生から合格者が出ている実績のある予備校です。

選ぶのは難しいかもしれませんが、例えば、

受験生
受験生

講義以外の時間に勉強継続できるか不安

現役公務員
現役公務員

アットホームで面倒見の良いEYEなら、質問しやすいだけでなく、悩み相談などメンタルサポートもしてくれて、継続できている人が多いよ

受験生
受験生

面接と論文が苦手なので、納得いくまで対策をしたいな。

現役公務員
現役公務員

それなら、模擬面接と論文対策の回数制限のないEYE・アガルート・TACのどれかかな!

受験生
受験生

通信講座でもいいから、できるだけ費用を抑えたいな

現役公務員
現役公務員

それなら、クレアールはコスパが良いよ。合格したら受講料が全額返金されるアガルートも選択肢に入るかな。EYEは安めで合格率も高いよ。

といったようにご自身の性格・希望・予算に合ったものを選びましょう。

そして、少しでも気になったものがあれば、まず資料請求や個別相談してみることをおすすめします。

他にも大手公務員予備校のTACとLECのどっちがおすすめかを比較した記事なども参考にしてみて下さい。

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