【公務員試験技術職】建築職・機械職・電気職・化学職のおすすめ参考書・予備校

公務員試験
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公務員技術職の中でも建築職・機械職・電気職・化学職・農学職といったマイナーな職種は、公務員試験を受ける際に、各専門分野において、本屋に教材(テキスト、参考書、問題集など)が充実していなかったりと、不便です。

教養試験や工学の基礎に関しての教材は充実していますが、専門分野の勉強に手間取っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらでは、マイナーな職種の専門分野において、どのような教材や予備校を利用したらよいか紹介させていただきます。

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公務員試験技術職おすすめの参考書(テキスト)

本

技術職の中で最も人数の多い土木職は、公務員試験において本屋などに並んでいるテキストの種類は充実していますが、マイナー職種においては種類が1~2種類ほどしかありません。

機械職・電気職・化学職・農学職では、スーパー過去問ゼミがあります。

建築職では、建築職公務員試験 専門問題と解答があります。

それぞれの職種の専門分野勉強用テキストとしては、市販されているものは以上のものしかなく、これらだけでは物足りない方がいらっしゃるかもしれません。

公務員試験技術職志望のおすすめの予備校を一部紹介

講義

市販の教材では物足りない方や、独学では不安なので公務員の予備校を利用したいという方にむけて、技術職志望にも対応した予備校を一部紹介させていただきます。

おすすめの予備校① 東京リーガルマインド(LEC)

LEC

教養試験や工学の基礎については市販されているテキストが充実しているので、それらで勉強できます。

専門分野に関しては、市販テキストは充実しておらず、筆記試験の点数の比重が高かったりといったことがあります。

そこで、専門分野のみ受講できるLEC(東京リーガルマインドマインドがおすすめ)です。

東京リーガルマインドマインドの専門科目パックは、建築職・機械職・電気職・化学職・農学職の分野においてWebで受講することができます。

例えば、建築職パックでは、41回で15万程となります。

教養試験などすべて含まれたものを受講するより、安価に受講することができます

教養・専門・面接・論文対策全てが含まれたコースもあるので、予算や自分がどこまで独学で勉強できるかなどを考え、最適なコースを選択しましょう。

/資料請求は無料\

おすすめの予備校② クレアール

クレアール

クレアールが対応している技術職は建築職・機械職・電気職です。

クレアールの特徴はこちらです。

  • 教養・専門・面接など全て含めたパックは格安
  • サポートが充実
  • 受講期限を1年延長できるオプションあり

クレアールは、Web通信を標準学習形態としたコスパの高い通信教育です。

教養試験対策・専門試験対策・工学の基礎・記述・面接・小論文全て含まれています。

すべて含めて定価29万円程(オプション安心保障30000円込み)となります。

さらに割引後約21万程となります。(時期などで割引額は異なります)

大手のスクールでは、全て込みで40万程しますので、格安です。

クレアールは、担任制をとっており、気軽に質問できたり、学習の進め方を教えてくれたりといったことや、論文添削・エントリーシート添削などサポートも充実しています。

オプション安心保障というものもあり、仮に本試験が受講できなくなった場合などに備えて+3万円ほどで受講とサポートの期限を1年延長できます。1年目に合格できた場合は、保証料金は返金されます。

コスパを求める方はクレアールがおすすめです。

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また、クレアールでは「公務員試験入門ハンドブック」「公務員転職ハンドブック」というのを無料配布しています。

こちらは、公務員になるための手順や内容がわかるハンドブックとなっています。

その中身については、こちらのとおりです。

  • 公務員の全体像:公務員の種類や仕事など
  • 志望先の試験内容:区分別の試験内容・試験タイプなど
  • 対策の手順
  • よくある質問

これから公務員試験をお考えの方に、公務員の全体像が見え、さらに選択肢が増える可能性があるので、ハンドブック無料プレゼントに申し込むことをおすすめします。自治体別の受験資格などの紹介されていたりするので、いちいち調べる手間を省くことができます。

\数量限定なので、お早めに/
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「公務員入門ハンドブック」「公務員転職ハンドブック」の詳細については、こちらをご覧下さい。

おすすめの予備校③ TAC

TAC

資格の学校TACの対応している技術職は、土木職・建築職・化学職・デジタル・電気・電子職・機械職です。

TACも専門分野だけでなく、教養試験・面接・論文全てが含まれた充実したコースがあります。

例えば、教養・専門・面接・論文全てが含まれた土木職本科生のコースは約30万円ほどとなります。

TACのおすすめポイントは、教養・専門・面接・論文全てが含まれた本科生のコースで、模擬面接と論文添削を回数制限無しで受講できることです。

独学が難しい技術の専門・面接・論文の全ての対策ができるのは、かなり心強いですね。

/資料請求は無料\

TAC公務員試験の口コミ・評判やメリット・デメリットなどの特徴については、こちらをご覧ください。

おすすめの予備校④資格の大原

専門も含んだ技術職に対応したコースは、土木職のみとなります。

土木職以外の技術職志望向けのコースとして、技術職公務員合格(工学の基礎)というコースがありますが、各職種の専門分野は含まれていませんので、建築職・機械職・電気職などといった土木職以外志望の方が、こちらのコースを受講した場合は、専門分野は独学で勉強しなくてはいけません。

教養・専門・面接・論文・模試の全てが含まれたコースである土木職公務員合格コースはWEB通信のみ対応であり、価格は約26万円です。

土木職受験の際に必要な工学の基礎を含む専門対策のみの土木職パック(こちらもWEB通信のみ)は約12万円です。

教養は独学で勉強できるけど専門分野が不安な土木職希望の方にとっては、土木職パックはありがたいですね。

/資料請求は無料\

資格の大原の公務員講座の評判・口コミの詳細はこちらを参考にしてください。

まとめ

建築職・機械職・電気職・化学職・農学職の公務員試験において、専門分野の市販の教材は少なく、それらをカバーするには、こちら予備校がおすすめです。

建築職・機械職・電気職・化学職・農学職→東京リーガルマインドマインドの専門科目パック

建築職・機械職・電気職→クレアール(専門科目以外もセット)

例をあげますと、建築職・機械職・電気職は、専門分野のみを受講する場合は東京リーガルマインドを、安価に専門以外も受講したい場合や手厚いサポートを受けたい場合などはクレアールの講座を受講するといった選択になります。

今回紹介しました予備校は一部になります。

もっと公務員の予備校について知りたい方は、おすすめの公務員予備校を比較しましたので、是非参考にしてください。

皆様が無事合格することを願っております。

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