【評判・口コミ】公務員予備校の資格の大原は数学対策と面接対策がやばい!のでおすすめ|合格率は?

予備校
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公務員の予備校に通うことを決めた後、どの予備校に通うか迷ってしまいます。

公務員の予備校にもいろいろとあり、その中で資格の大原は、公務員試験対策講座を行っている大手の予備校であり、予備校を調べてみると、目にすることが多いです。

こちらの記事では、

  • 資格の大原の公務員講座が気になるから、もっと詳しい情報が欲しい
  • 資格の大原の公務員講座の評判はどうなの?

といったような疑問が解消されるように、資格の大原の公務員講座について説明させていただきます。

資格の大原の公務員講座は、毎年多くの合格者を輩出している非常に実績のある講座です。

公務員の予備校を決定する上で、是非参考にしてください。

おすすめの公務員予備校の費用などの比較もしていますので、予備校を選ぶ際はこちらも参考にしてください。

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資格の大原公務員講座の基本情報|合格率・実績は?

企業名学校法人 大原学園
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家総合・国家一般・技術職・国税・財務専門官・警察官・消防官他
行政事務系合格実績(2022年)3196名

警察官
消防官
合格実績(2022年)
302名(警察官)
181名(消防官)

資格の大原は、公務員試験講座も行っている資格・検定専門の予備校です。

資格の大原の公務員講座は、多くの受講生を抱える国内有数の公務員試験対策講座です。

合格率は公表されていませんが、2022年の公務員試験では行政事務系合格実績が3196名、警察官302名、消防官181と、多くの合格者を輩出しています。

また、講座受講者には、全国にある教室やWEBで、優秀な講師陣からの講義を受けることができます。

資格の大原の校舎

資格の大原の全国の校舎一覧はこちらです。

  • 北海道・東北 :札幌校・函館校・盛岡校・仙台校・山形校
  • 関東・首都圏 :東京水道橋校・池袋校・新宿校・町田校・立川校・横浜校・日吉校・千葉校・津田沼校・柏校・水戸校・大宮校・宇都宮校・高崎校
  • 甲信越: 甲府校・長野校・松本校・新潟校
  • 北陸: 富山校・金沢校・福井校
  • 東海:名古屋校・津校・岐阜校・浜松校・静岡校・沼津校
  • 関西 :大阪校(新大阪)・梅田校・難波校・京都校・神戸校・姫路校・和歌山校
  • 中国:岡山校・広島校
  • 四国:愛媛校
  • 九州・沖縄:福岡校・北九州校・大分校・熊本校・沖縄校

資格の大原公務員講座のメリット

グッド

「資格の大原公務員講座」には、公務員試験合格に向けて多くのメリットがあります。

以下にその一部をご紹介します。

メリット①合格のノウハウ満載のカリキュラムとオリジナル教材

資格の大原は、合格のためのノウハウをたくさん持っています。

永年多くの合格者を出している蓄積されたノウハウと、大原の合格情報データベースにより、学習のカリキュラムを作成しています。

毎年、試験後に出題内容や配点基準を分析して、授業の時間配分まできめ細かく決めるなどして、「最小の努力で最大の効果」を発揮するカリキュラムとなっています。

このカリキュラムに基づいたオリジナル教材は、内容を理解するためのポイントを絞ったテキストです。

資格の大原のカリキュラムを受講することで、効率的に勉強することができますね。

メリット②人物試験対策が充実していてやばい!(いい意味で)

最近の公務員試験では、より面接重視となってきています。

面接を制する者が、公務員試験を制するといっても過言ではありません。

資格の大原のでは、面接対策が充実しています。

例えば、国家一般職・地方上級・市役所合格のための公務員合格コースでは、コースの中にこちらの内容が含まれています。

  • 公務員キャリア研究
  • 自己PR作成演習
  • 志望動機作成演習
  • 面接実技研究
  • 集団討論対策
  • グループワーク対策
  • プレゼンテーション対策
  • 官庁訪問対策講義

内容が充実しているので、いろいろなタイプの試験に対応することができます。

特に集団討論やグループワークを受験予定の方にとって、その対策ができることはありがたいです。

面接に関してもそうですが、特に集団討論やグループワークの対策は非常に難しいです。

私は、本番の集団討論でほとんど発言することができず、不合格となったことがあります。

「ちゃんと集団討論の対策をしておけば良かった」

と後悔しました。

充実した面接対策を受けることで、公務員試験の中で配点の高い面接で、ライバルとの差をつけましょう。

メリット③充実した学習環境

資格の大原公務員講座では、全国の教室やWEB通信で講義を受けることができます。

講義をやむを得ず欠席してしまった場合、別の日時で実施されるクラスや他の学校への振替出席も可能です。

さらに国家一般職・地方上級・市役所合格のための公務員合格コースなどのコースでは、24時間いつでも講義を受講できる「Web講義」が標準で搭載されています。

あらかじめアプリで講義をダウンロードしておくこともでき、通信費を気にせずに空き時間を利用して学習することができます。

web講義は、動画も音声データもダウロードすることができます

音声データがダウンロードできることで、通勤・通学で歩いているときや家事をしているときなども勉強できるので、勉強時間を効率的に活用しましょう。

ダウンロードできるということは、データ通信量が気になる学生にも優しいです。

メリット④コース生無料特典が充実|数学対策がやばい!(いい意味で)

国家一般職・地方上級・市役所合格のための公務員合格コースなどのコースについている無料特典が充実しています。

コース生の無料特典として、次の内容があります。

  • 数的処理入門
  • 経済数学入門
  • 数的処理バックアッププラン

数的処理入門・経済数学入門は、数的処理と経済数学のそれぞれの入門に位置する講義が無料で受験生専用サイトにて受講できます。

バックアッププランは、数的処理が苦手な方や実力アップしたい方が受けることができ、試験レベルより難易度を易しくした講義や演習です。

数学や数的処理が苦手であったり、完璧にしときたいという受験生にとっては、嬉しい特典です。

メリット⑤充実の地域別対策

資格の大原は、全国に校舎があります。

全国のネットワークを利用することで、市町村別の対策をすることができます

例えば、東京水道橋校に通いながら地元の福岡市を受験する際、東京水道橋校と福岡校が試験情報や過去の面接試験方法・質問内容などを共有します。

共有した情報をもとに、担当講師が「オリジナルレジュメ」を使用して、福岡市(志望する自治体)の「択一試験・論作文試験・面接試験」の傾向と対策について説明してくれます。

「択一試験・論作文試験・面接試験」の傾向と対策をもとに、面接指導など、担当講師から繰り返し指導を受けることができます。

地方公務員志望の方は、資格の大原の地域別対策で効率良く勉強を進めることができますね。

資格の大原公務員講座のデメリット

デメリット

資格の大原公務員講座のデメリットについて、以下のように詳しく説明させていただきます。

デメリット①費用が高い

例えば、面接や小論文対策を含んだ地方上級・市役所・国家一般職合格に向けた人気のスタンダードコースである公務員合格コースの受講料は約36万円となります。

そのため、費用面での負担が大きいと感じる人もいるでしょう。

しかし、資格の大原はコースが充実しているので、予算と予備校にどこまで求めるかを検討し、コースを選択すると良いでしょう。

デメリット②専門対策可能な技術職のコースは土木職のみ

専門も含んだ技術職に対応したコースは、土木職のみとなります。

土木職以外の技術職志望向けのコースとして、技術職公務員合格(工学の基礎)というコースがありますが、各職種の専門分野は含まれていませんので、建築職・機械職・電気職などといった土木職以外志望の方が、こちらのコースを受講した場合は、専門分野は独学で勉強しなくてはいけません。

資格の大原のおすすめコースと価格の紹介

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コース名内容価格
公務員合格コース国家一般職・地方上級・市役所に対応したコース約36万円
行政系公務員コンパクト合格コース科目を最重要科目に絞り、最小回数で効率的に合格を目指すコース約12万円

公務員合格コースは、公務員全般の択一・論文・記述・面接に対応した模試も含まれたコースです。

教室通学・WEB通信・映像通学(学校に通い収録した講義を個別ブースで視聴する)を選択できます。

周りの受験生を見ることでやる気がでる方は教室通学、時間を効率的に使いたい方はWEB通信などといったように、ご自身の勉強スタイルや性格に合ったものを選びましょう。

国家一般職・地方上級・市役所に加え、以下の公務員試験の併願に対応しています(国税専門官・財務専門官・裁判所裁判官は別途フォローをつけると対応)。

  • 東京都Ⅰ類B
  • 東京都特別区
  • 国税専門官
  • 財務専門官
  • 裁判所裁判官(一般職)
  • 国立大学法人等職員
  • 衆議院事務局一般職 他

おすすめポイントは、コース生が無料で追加できる数的処理入門・経済数学入門・バックアッププランで数学が苦手な方も克服しやすいシステムになっていることと、充実した人物試験対策です。

行政系公務員コンパクト合格コースは、科目を重要科目に絞ることで、短期間での合格を目標とするコースです。

資格の大原公務員講座の口コミ・評判

評判

資格の大原の公務員講座についての口コミと評判について、いくつか紹介させていただきます。

資格の大原公務員講座で最終的に合格したとのことです。

資格の大原はおすすめみたいですね。

資格の大原できっちり勉強したら、筆記試験は余裕とのことです。

とにかく資格の大原がおすすめされています。

資格の大原は、公務員試験に特化したカリキュラムで合格の可能性が上がりますね。

資格の大原と他の予備校(東京リーガルマインドLEC、資格の学校TAC)との比較

資格の大原と同じく、大手の公務員対策講座を行う予備校である資格の学校TACや東京リーガルマインドLECとの違いを紹介させていただきます。

予備校資格の大原東京リーガルマインド LEC資格の学校 TAC
受講料公務員合格コース 約36万円

行政系公務員コンパクト合格コース 約12万円
スペシャルコース 約35万円

速修スペシャルコース 約27万円
総合本科生 約36万円

速修本科生 約25万円
模擬面接
面接シート添削は回数無制限

回数無制限

回数無制限
論文添削
回数無制限
強み地域別対策

数学対策の充実
地方公務員に強い47都道府県対策

上位合格者多数
外務省専門職の合格者占有率98.2%
東京都Ⅰ類B(行政/一般方式)の合格者占有率44.5%
特別区Ⅰ類(事務)の合格者占有率33.9%

講座の価格については、定価を記載しています。

東京リーガルマインドLECのコースの詳細はこちらです。

コース名内容
スペシャルコース国家一般職・地方上級・市役所に対応したコース
速修スペシャルコース上記コースの科目を最重要科目に絞り、短期間の学習で合格を目指すコース

資格の学校TACのコースの詳細はこちらです。

コース名内容
総合本科生国家一般職・地方上級・市役所に対応したコース
速修本科生上記コースの専門科目を最重要科目に絞るなど、3~5カ月の学習で合格を目指すコース

資格の大原・LEC・TACの同様の内容のコースを比較しています。

メインのコースの価格に関しては、あまり差がありません。

模擬面接は、LECもTACも回数無制限となっています。

論文添削は、LECもTACも対応していますが、回数無制限なのはTACのみです。

論文は、独学での勉強が難しいため、論文が苦手な方は添削回数無制限のTACがおすすめです。

公務員
公務員

僕も論文対策にめちゃくちゃ苦労したので、添削無制限はありがたい!

外務省専門職合格者のほぼ全員・東京都Ⅰ類B(行政/一般方式)の合格者の2,3人に1人・特別区Ⅰ類(事務)合格者の3人に1人がTAC生であることから、それらを目指すにはTACの講座受講が合格への近道になる可能性が高いですね。

TAC公務員講座の評判・口コミの詳細はこちらを参考にしてください。

LECには、それぞれの自治体にあった試験対策ができる47都道府県対策があります、

資格の大原も地域別対策を行っているので、地方公務員の志望者は、資格の大原とLECも選択肢として上がってきます。

LEC公務員講座の評判・口コミの詳細はこちらを参考にしてください。

数学が苦手な方は、数学対策が充実している資格の大原がベストかもしれません。

校舎に通う時間ももったいないので、自宅の近くに校舎がある予備校を選ぶというのもアリですね。

資格の大原公務員講座は、技術職志望にも対応

資格の大原は技術職志望を対象としたコースもあります。

対応しているのは、土木職と工学の基礎(専門分野は独学の方向け)です。

専門分野も対策できる技術職のコースは、土木職コースのみとなります。

工学の基礎コースにおいては、専門分野は独学となります。

教養・専門・論文・面接・模試が含まれた土木職志望向けの土木職公務員合格コースはWEB通信の講義で、価格は約26万円です。

専門分野のみを学習できる「土木職パックWEB通信」もあり、価格は約12万円です。

技術職の専門分野においては、市販の教材が少ないため、充実した資格の大原の講義やテキストで勉強できることで、他の受験生との差をつけましょう。

建築職・機械職・電気職・化学職の公務員試験のおすすめ教材や予備校は、こちらで紹介しています。

資格の大原公務員講座のまとめ:数学対策と人物試験対策の充実がおすすめポイント

企業名学校法人 大原学園
公務員講座の種類地方上級・市役所・国家総合・国家一般・技術職・国税・財務専門官・警察官・消防官他
行政事務系合格実績(2022年)3196名

警察官
消防官
合格実績(2022年)
302名(警察官)
181名(消防官)

資格の大原の公務員講座について、説明させていただきました。

資格の大原の強みは、数学が苦手な方にも無料で追加できる講義やバックアッププランがあることや、充実した人物試験対策などです。

受講料は、少し高額だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コースも豊富なので、自分にあったコースを探してみましょう。

資料請求は無料なので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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